電子書籍「自炊」のメリットとデメリット
去年からブームになって来た電子書籍の「自炊」はかなり色々な話題を引き起こしました。実際私は初めて「自炊」をやったのはほぼ一年前でした。大学の研究室に一台のドキュメンタリースキャナーが置いています。ゼミの先生は授業中に「自炊」のことを紹介してくださいました。その先生自身もたくさんの本をPDFファイルで保存しています。そしてiPadに入れています。先生がおっしゃったように、常に「個人携帯図書館」を持っています。先生の紹介を聞いて、やってみようと思いました。最初は図書館の裁断機(デスクカッター)で本を裁断しました。しかし、非常に難しかったです。カッターが小さいので、本の真ん中の部分はなかなか切れないです。約一時間を使って、ようやく初めての電子書籍が誕生しました。このような経験をまとめて、自分で電子書籍を作るのはたくさんのメリットがあります。同時に、デメリットもあります。まずメリットの方から紹介したいです。
メリット
- 自炊した本をどこでも(職場、電車、喫茶店など)読めます。
- 本を保存するスペースが不要です。
- 検索が便利になります(これは一番良いことかもしれないです)
デメリット
- 初期費用が高い(Amazonで裁断機とスキャナーを購入する場合、九万円くらいかかります)
- 手間がかかります(一冊あたり30分くらいかかります。最初慣れない時はもっとかかります)
- スキャナーと裁断機の保管スペースが必要です(特に裁断機はハンドルが高いから、空間を取ります)
私自身でも今100冊ぐらいの本を電子書籍に変更しました。保存専用のハードディスクを購入し、データは全部その中に保存しました。いつも読んでいる本をiPadに入れて、どこでも読めるようにしています。 メリットとデメリットを比較すれば、一番良い方法は業者に頼みます。デジスはあなたにお手伝いいたします。あなたの本をデジスに送るだけです。あなたに届くのは奇麗な電子書籍(e–ブック)です。 詳しくはデジスのホームページhttp://www.dg-scan.com/をご覧ください。








